皆さまこんばんは。今回から数回のあいだは、久しぶりに統計的因果推論ネタについて書いていきたいと思います。 今回の具体的なテーマは「Judea Pearlのdo演算子」になります。マニアックです。このテーマについては自分でも完全に理解しているわけでは全くないので、「解説」というよりも「半可通が書いた公開勉強メモ」というかんじになりますが、その旨ご了承いただければ幸いです。 ... 続きを読む
確率と因果を革命的に架橋する:Judea Pearlのdo演算子 - Take a Risk: 林...どもっす。先日のdo演算子についてのエントリーに関しては多数の方々にブクマやスターをいただき大変ありがとうございました。書いてよかったです。。。さて。その先日のエントリーに関連して、id:aggren0xさんに面白いエントリーをいただきました。遺伝統計学における「因果律」の特殊性このエントリー内でaggren0xさんは、遺伝統計学における「因果問題」は特殊なのではないかと語って... 続きを読む
因果グラフからみる交絡問題:「遺伝統計学における因果問題の特殊性」につ...いまフェスで鹿児島に来ています*1。先日の重回帰の記事の追記として、「相関のある変数を取り除くこと」を「交絡調整」という視点からさくっと語りなおしてみたいと思います。(これから書くことはたぶん間違ってはないハズとは思うんですが、もし間違っていたら適宜ご指摘ください>識者の方々) 変数の追加による交絡の調整例として、以下のような因果構造をもつ場合について考えてい... 続きを読む
重回帰の変数選択についての追記:交絡調整との兼ね合い - Take a Risk: 林...