
『インストール』で文藝賞を受賞した綿矢りさの受賞後第1作となる『蹴りたい背中』は、前作同様、思春期の女の子が日常の中で感受する「世界」への違和感を、主人公の内面に沿った一人称の視点で描き出した高校生小説である。 長谷川初実(ハツ)は、陸上部に所属する高校1年生。気の合う者同士でグループを作りお互い...
http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/back_issues/2006/sv-contents0603.htmlSTUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 03月号出版社/メーカー: INFASパブリケーション発売日: 2006/02/06メディア: 雑誌暫定的ですが、とりあえず完了。書影画像が多すぎるので、ナローバンド環境などでは重かったり 続きを読む
CAXの日記 - 00年代小説リスト120冊id:kurosawa31さんの『ヘルシー女子大生日記』で、昨日の僕の綿矢りさネタにかんしての言及し、とても興味深い話を展開されています。綿矢りさ@「ソノコ症候群」 http://d.hatena.ne.jp/kurosawa31/20040116#p1「田舎の優等生」はどこにいる?〜続「ソノコ症候群」 http://d.hatena.ne.jp/kurosawa31/20040118#p1 僕は 続きを読む
TRiCK FiSH blog. - 『白線流し』と郊外化