多分当時の僕に文字多めの専門用語多めの本を渡しても読まないと思うので誰でもそれなりに読めて面白くて気付きが多い本って基準でセレクト。自分の小さな「箱」から脱出する方法posted with amazlet at 09.09.10アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星 大和書房 売り上げランキング: 219 おすすめ度の平均: 苦しかった。 箱から少しだけ頭を出せるようになりました 続きを読む
二十歳までに出会っておけばよかった10冊 - 技術教師ブログ哲学・思想関係の卒論指導をしたことはないんだけど、どうなんかな。こっちは特に凡才・非エリート・スロウラーナー向けに考え中。 秀才やエリートはあっち行け。 読書量多いにこしたことはないだろう。でもなんでも読むのは無理だよね。時間は限られているから、いろいろ考えないとね。 まず山形浩生先生の『新教養主義宣言 (河出文庫 や 20-1)』と小谷野敦先生の『バカのための読書術 (... 続きを読む
凡才学部学生必読文献・卒論への道 - kalliklesの目のなかの丸太日記アイデアマラソンなんかだんだん「アイデア」じゃなくて、感想あるいは感じたことになっていってる気がするけど、いいんです。記録するのです。例によってアイデアマラソンは、その時その日思いついたことを書きとめるだけのものなんで、つっこまれても反応しない可能性は高いです。山形浩生の『新教養主義宣言 (河出文庫)』(1999年に発行された本だから、もう10年以上前の本だ。山形浩... 続きを読む
「知りたい」という欲求とプログラミング - 矢野勉のはてな日記