今年中盤くらいに読んで面白かった本です。前半に読んだ本より、多少は読んだ時の記憶が残っている…かな? 『火星夜想曲』 イアン・マクドナルド火星夜想曲 (ハヤカワ文庫SF)作者: イアンマクドナルド, Ian McDonald, 古沢嘉通出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1997/08メディア: 文庫 「SF版百年の孤独」という触れ込みでよく紹介されてる『火星夜想曲』。 火星の砂漠に生まれ、霧 続きを読む
2008年に面白かった本【中編】 - ぼんやり上手巨匠とマルガリータ (世界文学全集 1-5) (世界文学全集 1-5) (世界文学全集 1-5)作者: ミハイル・A・ブルガーコフ, 水野忠夫出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2008/04/11メディア: ハードカバー ピンク色と後ろ足で立つニャン公がなんともかわいい表紙。 しかし、このかわいいニャン公とマジシャンみたいな人達こそが、モスクワに光臨した悪魔の一団だったのです!(ドーン! 続きを読む
ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ!! - ぼんやり上手『考える人』24号は、特集「海外の長編小説ベスト100」、選者129名によって選出されたもの。 考える人 2008年 05月号 [雑誌]出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/04/04メディア: 雑誌 1.ガルシア=マルケス「百年の孤独」2.プルースト「失われた時を求めて」3.ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」4.セルバンテス「ドン・キホーテ」5.カフカ「城」6.ドストエフスキー... 続きを読む
世界文学の「長編小説」を読むということ - 整腸亭日乗