
ロック、ルソー、カントに代表される社会契約の伝統的理論を受け継ぎ、功利主義の「最大多数の最大幸福」に取って代わる、著書が構想した“公正としての正義”とは.. ...
雑記以下エントリを未読の方は、ぜひこちらからご覧ください。翻訳者「25年前に頼まれた翻訳オワタ\(^o^)/」出版社「え」http://d.hatena.ne.jp/islecape/20100823/p2上記エントリの続編として、岩波文庫のあとがきで翻訳者がいかに「怠惰につき出版が遅れてしまいお詫びする」的な謝罪をしているかを調べあげ、2020年に岩波文庫白帯(社会科学系)のあとがきを100冊調 続きを読む
雄山「学者どもに翻訳をやらせるなっ!!」中川「ははっ」 - R is for Rumo...正義のアイデア作者: アマルティアセン,池本幸生出版社/メーカー: 明石書店発売日: 2011/12/01メディア: 単行本購入: 33人 クリック: 1,380回この商品を含むブログ (18件) を見る原書のアマゾン・レビューより: 著者は、ロールズの正義論から啓発されたことを断りながら、彼の正義論の限界を指摘する。センは、これを方法論的に"transcendental institutiona 続きを読む
「超越論的な制度論」の二大潮流 - Freezing Point親密圏のポリティクス作者: 斎藤純一出版社/メーカー: ナカニシヤ出版発売日: 2003/07メディア: 単行本クリック: 16回この商品を含むブログ (15件) を見る精読した。ここに集まる論者は、それぞれの仕方で 《みずからの関係作法》 をパフォーマティブに演じている。親密圏 について 論じつつ、「この人は、こういう態度で身近な関係を作っている」ということ。 以下、ひきこもりを考える... 続きを読む
正義と臨床 ―― いっしょにいることの無理 - Freezing Point