さて、当ブログにはめずらしく、DQNアトラクターオートポイエーシス についての話題。『オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方 (近代文芸社新書)』『オートポイエーシスの倫理―新しい倫理の考え方』などの著者である山下和也先生*が、「ルーマンの誤り」なるものについて関説していたので ちょっと絡んでみるよ。* ご専門はドイツ敬虔主義神学。なお、社会学において「オートポイ... 続きを読む
ルーマンのオートポイエーシス理解はどこが間違っている(とされている)か...報告2007年1月28日、東京経済大学にて、著者臨席のもと、馬場靖雄さんと一緒に報告。ルーマン/社会の理論の革命作者: 長岡克行出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2006/09/29メディア: 単行本『ルーマン/社会の理論の革命』をamazonで買う!1.総評感嘆すべきルーマン紹介書 本書は、ルーマンの所説を紹介した本、著者自身の言い方では「横のものを縦にした紹介書」である。本書の特徴は... 続きを読む
尼克拉斯魯曼全百科 - 長岡克行『ルーマン/社会の理論の革命』合評会レジ...敬して遠ざけていた*ルーマンシステム論の中核概念「ダブル・コンティンジェンシー」**について、この機会に少し考えてみようか、とか一瞬思いかけて、ここはひとつ まずは馬場さんの三田逐語講義を参考にさせていただこうと思ったら...。なんと、2章「意味」がおわったあと、3章「ダブル・コンティンジェンシー」を飛ばして4章、5章に進んじゃったのね..... http://d.hatena.ne.jp/h... 続きを読む
ダブル・コンティンジェンシー再訪(未遂 - 2009-06-24 - 呂律 / a mode di...