Study先日、「普段の暮らし」への経済学の応用をテーマとした、カジュアルな文庫本を読んでいて、ふと、デアゴスティーニについて昔から感じていた疑問を思い出した。デアゴスティーニって、微妙な書籍を売ってる割には、テレビCMをバンバン打っていて、なんだか儲かっているような感じがする。でも、どうしてこんなビジネスモデルが成り立つのだろう。このデアゴスティーニの商売につい... 続きを読む
デアゴスティーニ商法が行動経済学的に凄すぎる - 起業ポルノeconomics 追記:若干の補足を書いてます。こちらもご参照いただければ。⇒ドライバー編への若干の補足 これほどまでに条件が整った大規模な社会実験をやってくれたんだから、経済学者の方々は今ごろデータ収集に奔走していることだろう(挨拶)。 ガソリンの価格弾力性がわかるんじゃね? 価格弾力性とは「あるものの値段が1%上がったら需要は何%変動するか」という関係のこと。この価格... 続きを読む
ガソリンの値下げがネタの宝庫な件(その1:ドライバー行動編) - I 慣性...2006年のお気に入りブック Book 2006年に読んだ本の中で個人的に面白かった本をご紹介。 ジャンル偏ってるかもですが参考になれば幸いです。 以下、適当にジャンル分けしてます。 (今年買った本はプロフィールにまとめてあります) ○○リテラシーを鍛える 地球温暖化などの環境問題が騒がれ始めてから随分たっていますが、「環境問題のウソ」でホントは何が問題なのかを確認。 また昨今... 続きを読む
sta la sta - 2006年のお気に入りブック