先日、森やうすけ氏におしへられた書評論の本をきのふ買ってみた。さっそく一番興味のある書評の歴史についての記述を読む。豊崎由美,大澤聡「対談ガラパゴス的ニッポンの書評:その来歴と行方」 『ニッポンの書評』豊崎由美 光文社 2011.4 p.181-227ニッポンの書評 (光文社新書)作者: 豊崎由美出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/04/15メディア: 新書購入: 2人 クリック: 60 続きを読む
日本における書評の歴史 - 書物蔵:古本オモシロガリズムニッポンの書評 (光文社新書)作者: 豊崎由美出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/04/15メディア: 新書購入: 2人 クリック: 73回この商品を含むブログ (27件) を見る内容(「BOOK」データベースより)いい書評とダメな書評の違いは?書評の役割、成り立ちとは?一億総書評家時代の必読書。 【目次】第1講 大八車(小説)を押すことが書評家の役目第2講 粗筋紹介も立派な書評第3講 続きを読む
ニッポンの書評 - 琥珀色の戯言