パンクが世間に現れたとき、大人は「あんな稚拙なものは音楽ですらない」と言った。テクノポップが世間に現れたとき、大人は「あんな血の通っていないものは音楽ですらない」と言った。クラブミュージックとしてのテクノが世間に現れたとき、大人は「繰り返しだけでメロディーもない、これは音楽ですらない」と言った。 小学生が書いたかのように稚拙な文章。ただ泣かせる為だけに考えうるだけの不幸を並べ立てた不感症のような展 続きを読む