帝国の条件 自由を育む秩序の原理作者: 橋本努出版社/メーカー: 弘文堂発売日: 2007/04/05メディア: 単行本 昨日の合評会(経済理論史研究会@早稲田)で配布したものを貼り付けます。 橋本努『帝国の条件』コメント 稲葉振一郎*総論 いまなおわれわれは「ハーバーマス対ルーマン」という対決構図をよく引き合いに出す。本書を読み私は、この対決に更に第三の挑戦者としてレオ・シュト... 続きを読む
橋本努『帝国の条件』合評会レジュメ - インタラクティヴ読書ノート別館の...Blog | 23:56 | ヴェルナーの『ベーシック・インカム』は買ったまま読んでないので、あまり言及できない問題なのだけど。BIは貧しい人々に今までの自分の「正しくない行い」を悔い改めさせると同様に、社会が彼らを搾取する免罪符にもなるのです。そのような欺瞞に加担するのはもうやめるべきではないでしょうか。何もBIで無くても、生活保護の拡充と基準の緩和、教育・医療の無償化、最... 続きを読む
BIとクーポンと新自由主義 - A Road to Code from Sign.フランス大統領選挙に触発されてと言うわけじゃないけど・・帝国の条件 自由を育む秩序の原理作者: 橋本努出版社/メーカー: 弘文堂発売日: 2007/04/05メディア: 単行本 この本は、今後ネオリベラリズムに関する議論において一つの「土台」を提供する、言い換えればネオリベラリズムを論じようとするものにとっては何らかの「格闘」を強いられる力作ではないだろうか。後半部の具体的な「... 続きを読む
梶ピエールの備忘録。 - ネオリベラリズム、この融通無碍なるもの