
東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいる。 ...
今年の初めに今年の目標は『年末に「今年の10冊」というエントリを書くこと』なので気の利いたコメントがなんら浮かばない場合でもがんがん読んだ本をメモしまくりますよええと書いたわけですが、結局いつものごとく駆け込みとなってしまいました。とりあえず31日までに「今年の10冊」というエントリを書くために、頭だしを兼ねて今年読んだ本を簡単なコメントと共にずらっと挙げていきま... 続きを読む
svnseeds’ ghoti! - ■[本][経済/金融] 今年読んだ本「インテリジェンス 武器なき戦争」(手嶋龍一・佐藤優共著)が面白い。著者二人が語り合う全編が刺激に満ちている。なかでも本書の圧巻は、「日本はインテリジェンス能力を高めるべき」という意見で一致し、互いに敬意を表しあう二人のプロが、激しく火花を散らしてぶつかりあうところであった。僕はいま日本でいちばん興味深い人物は、佐藤優という人だと思っており、彼の著作は「獄中記... 続きを読む
My Life Between Silicon Valley and Japan - インテリジェンス 武器なき...書籍, 政治, 思想 文庫が出ていたので、ようやくと言うか佐藤優『国家の罠』を読んだのだが、やっぱりと言うかいささか過剰なぐらい面白いな。佐藤の本は下に掲げたものぐらいしか読んでいないが、その中でも群を抜いている。で、色々考えさせられたので…一応何か書こうと思うのだが、本の内容とはあまり関係のないことになると思う。あと、憲法を学んだことがある人には新鮮な内容はほ... 続きを読む
法外なものごとについて - on the ground