科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2011/06/29メディア: 新書クリック: 10回この商品を含むブログ (13件) を見る内容紹介科学的無知、思考停止ほど、危険なものはない!「横行する非科学に騙されるな!」 元・N大学工学部助教授の理系作家による科学的思考法入門。科学――誰もが知る言葉だが、それが何かを明確に答えられる人は少ない... 続きを読む
科学的とはどういう意味か - 琥珀色の戯言小説家による物語批判と科学主義 「科学リテラシーを高めなさい!」という主張は珍しくないので、むしろ本を読む人なら大抵名前くらいは知っている大作家・森博嗣が、小説に過剰な思い入れを持つ人たちとは異質な小説観を語っているシーンがこの本で一番のオドロキだった。いわゆる「物語批判」だ。ひとまず今は1〜2文だけ引用しておく。 本を多く読むことは、必ず自分のためになる。... 続きを読む
科学的であることを断念する場面 / 森博嗣『科学的とはどういう意味か』...このエントリは凄くどうでもいいことですけれど、森博嗣先生の本を今までにいくつか読んだことがあって、考え方などに刺激を受けており、しかしまだMORILOGACADEMYしか日記シリーズは読んだことがない人に対して、森先生が一番最初に幻冬舎より出版された五冊の日記シリーズをお勧めするものです。どうでもいいですけどブログの記事をエントリっていうのは凄くスカしてて僕は嫌いですね(... 続きを読む
森博嗣ファンだけど初期の日記シリーズを読んでいない人にお勧めする - 基...