memo, book | 故人である村崎百郎氏が『ターミナル・エヴァ』に載せていたエッセイ(初出は、本名の黒田一郎名義*1で執筆された『スタジオ・ボイス』の原稿)からです。 村崎百郎は、ぼくがすごく影響を受けている書き手なのですが、特に何度も読み返しているのがここの文章です。 p123 すでに多くの研究者(マニア?)に〈厖大なディティールと空虚な中心〉と指摘されている通り、『エヴァ』の物語構造 続きを読む
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