ヘンな日本美術史

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商品の紹介

自分が描いたということにこだわらなかった「鳥獣戯画」の作者たち。人も文字もデザイン化された白描画の快楽。「伝源頼朝像」を見た時のがっかり感の理由。終生「こけつま ...

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  • 会田誠が『ギャラリー』の巻頭インタビューで光琳について興味深いことを語っている(2015年2月号)。−− 2月にはMOA美術館で開催される「光琳アート −光琳と現代美術−」に、旧作が3点展示されます。尾形光琳も作品の参考にしたことはあるのでしょうか。会田 構図はあります。光琳はなんといっても構図の人ですからね。よく言われますが、実物を見ると筆に勢いがそうなかったり、... 続きを読む

    会田誠の尾形光琳論 - mmpoloの日記mmpolo2015/02/0617 users
  • 山口晃『ヘンな日本美術史』(祥伝社)を読む。ちっともヘンではないしおもしろかった。もしヘンだというなら、取り上げ方だろう。画家の選択がオーソドックスではなくユニークなのだ。まず日本の古い絵として、鳥獣戯画、白描画、一遍聖絵、伊勢物語絵巻、伝源頼朝像が取り上げられる。 ついで章を変えて雪舟が詳しく語られる。なぜ雪舟は邪道を選んだのか「破墨山水図」、雪舟の生み出... 続きを読む

    山口晃『ヘンな日本美術史』を読む - mmpoloの日記mmpolo2012/11/2310 users
  • コメント欄で薦められて読んでみた。うーん、これは面白い。特に前半が面白すぎ。ヘンな日本美術史作者: 山口晃出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2012/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 32回この商品を含むブログ (51件) を見る四巻通して初めてわかる「鳥獣戯画」の面白さ[実は「鳥獣戯画」があまり好きではなかった]動物たちや自然の風景を描く墨の線は、迷い... 続きを読む

    ヘンな日本美術史 山口晃 写生の弊害 - 本と奇妙な煙kingfish2015/10/264 users

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