雑記, 勝手に評論この前の日曜日(1月7日)、テレ朝の『侍戦隊シンケンジャー』が最終回を迎えました。まあ、見てた人なら異論はないと思いますが、子ども向けと侮るなかれ、大人も熱くする本当に素晴らしい番組でした。てか、正直、泣いたよ! 丁度去年の今頃、新番組として始まった『シンケンジャー』を見て、まず俺が強く惹かれたのは、物語の根底に流れる「この世には個人の意志より... 続きを読む
『シンケンジャー』で実存主義を学ぶ - 俺の邪悪なメモ登校拒否, シリーズ:自由と強制と(無)責任の政治学 | 逃げ方、避け方、守り方 (id:reponさん) いじめに耐える必要なんか無い。学校なんか行かなくていい。嫌な集団に取り入る必要はない。そんな集団に属さなくても、その子が生きられる集団はいくらでもある。それが、今のその子には見えていないだけなんだ。http://d.hatena.ne.jp/repon/20080407#p1 逃げ上手は生き 続きを読む
「逃げよ。しかし逃げながら武器をつかめ」 - (元)登校拒否系シリーズ:自由と強制と(無)責任の政治学 | 23:26 | (前編からの続きです。) サルトルは、アルジェリア革命の闘士フランツ・ファノンによる『地に呪われたる者』への序文で、フランス本国人の植民地支配に対する責任について語っている。当時のアルジェリアは、フランスの植民地だった。アルジェリアでの、「コロン」と呼ばれるヨーロッパ人入植者の暴虐非道ぶりは、フランス本国でも... 続きを読む
「永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」の華麗なデュエット...