雑記 | 01:48 | 今日は、山田奨治氏の著作『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』に掲載されていた興味深いエピソードを紹介したい。なお、本書の全体的な感想については、別なエントリーを書く予定である。 日本では、CMは「映画の著作物」になっており、画像の権利は広告主、制作会社、広告会社に属し、音楽に関してはJASRAQの管掌になる。このほかに出演タレントの肖像権も存在する... 続きを読む
著作権を守る一方で原盤を廃棄しているCM業界 - 月明飛錫雑記 | 03:06 | アップルが12日に開始した無料のクラウドサービスである「iCloud(アイクラウド)」において、音楽配信機能が日本では利用できないことが話題になっている。 iCloudを利用すれば、アップル社のコンテンツ配信サービス「iTunes Store」で購入した音楽を、パソコンでも、タブレット端末「iPad」でも音楽プレーヤー「iPod」でもスマートフォン「iPhone」でも、... 続きを読む
著作権ムラの実態を知る一冊「日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか」 - ...昨年のゴールデンウィークに「邦訳の刊行が期待される洋書30冊を紹介しまくることにする」を公開したのだが、その後の一年間にこのブログで紹介したものを中心に、邦訳が期待される本を再びだだだったと紹介させてもらう。今年は全部で22冊!昨年の文章で紹介した本は少なからず邦訳が出たが、パティ・スミスの回顧録など翻訳が進んでいると聞きながらまだ出ていないものもある(八田先生... 続きを読む
邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくることにする(2012年版) - YAMDA...