映画 まず東京で11月に公開される映画「サルトルとボーヴォアール 哲学と愛」>>公式サイトの試写会へ行ってきました。この映画は、もともとフランスのテレビ局france3で2006年に放送されたテレビドラマです。2005年はサルトルの生誕100年だったのですが、そのとき、このドラマが製作中であるとういうわさは聞いていました。しかし放送されたのは2006年で、結局私は今まで未見でした。お... 続きを読む
東京では11月公開の映画「サルトルとボーヴォアール 哲学と愛」試写を見ま...サルトル徐京植『秤にかけてはならない──日朝問題を考える座標軸』(影書房、2003年)に、内田樹氏のサルトル批判に対する徐氏の反批判がある、ということをrom_emonさんに教えてもらった。というわけで本をamazonで購入し、とりあえず該当箇所だけ読んでみた(他のところはあまりまだ読んでいない)。徐──だから、多くの日本の人々はやはり必勝不敗です。その一番典型的なのは内田樹... 続きを読む
通俗的な、サルトル(笑) - 猿虎日記(さるとらにっき)本宣伝です。今年に入ってから2冊本を書きました。2月発行の『哲学のモンダイ』(白澤社)、7月発行の『サルトルの知恵』(青春新書)です。『哲学のモンダイ』は、哲学の入門書です。表紙と、文中のイラストも自分で書きました!これについてはちょっと夢がかなった感じです。第一部「哲学の基本モンダイ」は、心身問題、他我問題、などの哲学の基本問題に即した哲学入門、第二部「哲学... 続きを読む
本を出しました&日刊ゲンダイにのります - 猿虎日記(さるとらにっき)