
デジタル化というグーテンベルク以来の出版革命期を迎えた現代に、言葉を正し、整えるという校正の仕事はどうあるべきか。誰もが不特定多数に情報発信できる時代にこそ求め ...
先日の記事で進行中としていた書籍が店頭に並ぶ頃、本ブログの読者にも関心があるであろう内容なので紹介しておくことにする。 大西寿男著 『校正のこころ―積極的受け身のすすめ』 四六判/上製本/240頁/定価 2,100円(税込) ISBN 978-4-422-93217-0 上はダストカバーと腰巻きの表1部分。 画面では判りづらいが、箔押しをあしらった上品な装幀は濱崎実幸さん(男性)。奥付や目次 続きを読む
組版担当本の紹介_『校正のこころ』 - なんでやねんDTP書誌情報:創元社,238頁,本体価格2,000円,2009年12月10日発行校正のこころ作者: 大西寿男出版社/メーカー: 創元社発売日: 2009/11/20メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 14回この商品を含むブログ (10件) を見る--「OD時代糊口を凌ぐために校正のアルバイトを長らくやったことがあり,日本エディタースクール出版部(http://www.editor.co.jp/ 続きを読む
447大西寿男著『校正のこころ――積極的受け身のすすめ――』 - akamac boo...