グロテスクな教養 (ちくま新書(539))

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  • 本, 映画, 社会『君たちはどう生きるか』のエリーティズム最近、4年前に書かれた『グロテスクな教養』(高田理惠子、ちくま新書)の書評のブログ記事をたまたま見かけた。私がこの本を読んだのもやはり4年ほど前だったが、第一章の「教養、あるいは「男の子、いかに生くべきか」」の中で、戦前の教養主義の一典型として、吉野源三郎著の『君たちはどう生きるか』が何度か言及されていた... 続きを読む

    コペル君と豊田正子 - 1930年代の教養主義と格差 - Ohnoblog 2ohnosakiko2009/11/2845 users
  • ■[book][ユリイカ][文化系女子カタログ][青土社] ★『ユリイカ』第37巻第12号、2005年11月(青土社、amazon.co.jp) ◆1:文化系・女子・カタログ 批評にはいまだ広大な未開拓の領野が残されている。もっとも批評という言葉でその人が何を思うかによってその領野の広さもちがってくるのであって、たとえば批評といえばそりゃあ文芸批評だろうとハナから決めてかかっている向きには、それ... 続きを読む

    作品メモランダム - 地図を手に文化系女子のケモノ道を歩く(前篇)yakumoizuru2005/10/3016 users
  • 2010年1月 光文社 この本は偶然書店で見つけたものだが、高田里恵子さんの名前があったので買ってきた。 芹沢一也さんと荻上チキさんというひとがやっているシノドスという何なのだろう、一種の思想運動体?が主催しておこなっているセミナーの記録らしい。芹沢さんというひとは知らないひとで、荻上さんというひとも名前をどこかできいたことがあるな、という程度しか知らないが、... 続きを読む

    高田里恵子「文系知識人の受難」in 「日本思想という病」 - 日々平安録jmiyaza2010/02/2113 users