さて、働いている皆さんもそろそろ夏休みでしょうか?今年は夏休みがめっちゃ長い!という人もいると思うので、まとまった時間や旅先で読める“ちきりんお勧め本”を、過去に書いた感想や関連エントリと共に紹介しておきます。(追記)一時は多くが在庫切れになりましたが、かなり再入荷してきました。注文しておけば、案外早く届くと思います! ノンフィクションで、めっちゃオモシロか... 続きを読む
夏休み向けお勧め本! - Chikirinの日記先日、亀井大臣が「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、(大企業が)日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」という発言をされていて吹き出した。このおじさんは本当に巧い。彼は元警察官僚で、殺人という罪の性格、その背景も含めよーくご存じのはずだ。それをああいう形で出してくる。ちょっくら経団連の雑魚どもにジャブでもかましとくか?って感じなんだろ... 続きを読む
犯罪統計より - Chikirinの日記日本の殺人 (ちくま新書)作者: 河合幹雄出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/06メディア: 新書 裁判員制度開始を見据えた,法社会学者による日本の殺人の概説書.本書は日本における殺人の実態と,殺人に関する刑事政策の概要をかなりわかりやすく伝えてくれる.私的な動機としてはデイリーとウィルソン,バス,長谷川眞理子たちによる進化心理学的殺人研究に関連した生データが得られ... 続きを読む
書評 「日本の殺人」 - shorebird 進化心理学中心の書評など