男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書 1067)

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  • 坂爪真吾『男子の貞操』(ちくま新書)を読む。副題が「僕らの性は、僕らが語る」というもの。題名から想像される内容とは全く異なり、きわめてまじめで重要なことを言っている。著者紹介を見ると1981年生まれでとても若い。内容から経験豊富な中年男性かと思ったほど。 坂爪は「新しい「性の公共」をつくる、という理念の下、重度身体障碍者に対する射精介助サービス、バリアフリー... 続きを読む

    『男子の貞操』を読んで - mmpoloの日記mmpolo2014/08/0920 users
  • 永井するみ『枯れ蔵』(新潮社)は間違いの多いミステリだった。ほとんどでたらめと言ってもいいほどだった。その中のエイズに関する記述が感染力が強いという誤解を与えるものだった。 冒頭エイズ患者の黒人にレイプされるシーンがなぜかあるが、これを死刑宣告のように描いている。エイズは極めて感染力に劣るのだ。簡単には感染しないのではないか。以前イタリアでエイズに感染した女... 続きを読む

    エイズの感染力についての誤解 - mmpoloの日記mmpolo2014/08/103 users