社会現象を潜在知の観点から読み解く本。色んな話題が扱われていて面白い。サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)作者: 下條信輔出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/12メディア: 新書序章 心が先か身体が先か第1章 「快」はどこから来るのか第2章 刺激の過剰第3章 消費者は自由か第4章 情動の政治第5章 創造性と「暗黙知の海」5章の創造性についての議論が面... 続きを読む
最近買った本 - 『サブリミナル・インパクト』下條信輔 - ニートホープ2.0「ヴィトゲンシュタインのパラドクス」という「断絶」 後期ヴィトゲンシュタインでは、「なぜ曖昧な日常会話が成立しているのか」と問われる。ヴィトゲンシュタインは、そこにある集団内で共有化された基底を「言語ゲーム」と呼んだ。「言語ゲーム」は人々に共有された規則が存在し、「言語ゲーム」が成立するのではなく、「規則に従う」という実践の反復によって、「言語ゲーム」は行わ... 続きを読む
まなざしの快楽 - なぜ「ヴィトゲンシュタインのパラドクス」は心身二元論...TRPGid:ggincさんからいただいたコメントへのお返事ー。図表を使いたいのでエントリで! まず前提になるのがid:ggincさんのこの文章なのですが『文芸批評家のためのルドロジー入門――ゲーム定義のパースペクティヴ』2.〈チャンク〉(chunk): プレーヤーが「学習可能なパターン」を認識し、〈チャンク化〉を試みる段階この部分が焦点になります。 心理学 専門用語集チャンク化って言葉... 続きを読む
TRPGと暗黙知と短期記憶 - TRPGのススメ?