軽く 10冊 - Google 検索を御覽になっていただくとお察しいただけますとほり、かういふのが一部ではやってゐるのに乘じて、私もこっそりとリストを編んでみます。そもそものことのはじまりは■アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本といふ匿名による日記でしたが、まあ、著想だけいただきませう。??つまり、彼女に、といふのではなくて、まあ、人文系好き非オタク... 続きを読む
10冊で日本の文字を學ばうとするときに - karpa’s ? 非行非善私も片仮名は廃止してalphabetを使うのがいいと思ってますけど、次のカタカナについての話は歴史的に考えると不十分で間違った説明だと思われるのでちょっと補足しておきたい。「かつてカタカナは、漢文を読み下すのに使われていた文字で、男・権威のある人が使うカナであったのに対し、ひらがなは女子供の文字だった」という話を読んで納得した。 国家生き残り戦略としての日本語リスト... 続きを読む
カタカナの話―近代日本語に弔いを・番外編― - 白鳥のめがね歴史に関するおもしろい本はいくらでもあるし、またいかなる本も歴史を描いているといえる。ボクが読んでおもしろいと思ったおすすめ本を紹介する。 <日本> ★日本の歴史シリーズ (講談社学術文庫) ISBN:4062919079網野善彦監修の日本の歴史の最新シリーズ文庫本。いままで歴史シリーズで一般的な権力史だけでなくその時代の風俗が描かれてどれも読み応えあり。 ★日本倫理思想史1〜4... 続きを読む
「歴史を知らずに哲学は語れない」推奨図書 - 第三の波平ブログ