「ルービン回顧録」についてのネット上での言及があまり多くない。いい本なのに、渋くて、手堅すぎるからだろうか。ルービン回顧録作者: ロバート・ルービン, ジェイコブ・ワイズバーグ, 古賀林幸, 鈴木淑美出版社/メーカー: 日本経済新聞社発売日: 2005/07/26メディア: 単行本この本の読者層と、ネット上で何かを書く人の層がずれているのかな。僕の場合、ビル・クリントンという人物に... 続きを読む
My Life Between Silicon Valley and Japan - ルービンの蓋然的思考(Proba...書評この本はスゴ本です。もう一度書きます。この本はスゴ本です。わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるのパクリで申し訳ないです。が、ほかにこの本の面白さを表す言葉が出てきません。http://d.hatena.ne.jp/fantoms/aboutを読めばわかるのですが、僕は以前好奇心のかたまり-新書レビューという書評ブログを書いていました。この本は、今年読んだ本の中でも、ベスト3に... 続きを読む
なぜビジネス書は間違うのか - リスクと不確実性に抗うための読書録経済 | 4/24エントリでロバート・ルービンの責任論が浮上していることを取り上げたが、その後も議論が続いている。特にルービン批判の急先鋒に立っているのがフェリックス・サーモンで、直近の5/1エントリでは、ジェイコブ・ワイズバーグ(「ルービン回顧録」の共著者)のルービン擁護論を槍玉に挙げている*1。こうしたルービン批判は、彼がシティに天下りした後の同社のリスク管理問題に... 続きを読む
ルービンとデリバティブ規制・その2 - himaginaryの日記