電脳文化と漢字のゆくえ―岐路に立つ日本語

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漢字が足りない!?パソコン、ワープロで打ち出せない文字がある。漢字文化圏に訪れた危機。

「電脳文化と漢字のゆくえ―岐路に立つ日本語」を含むはてなダイアリーの人気ブログ この商品についてブログを書く

  • 「幽霊文字」の代表に、「妛」という漢字がある。Wikipedia の幽霊文字の項には、こんなことも書かれている。前述の「妛」は構成する文字要素から通称「やまいちおんな」と呼ばれ、「?」(山かんむりに女と書き「あけび」と読む)の誤字とされているが、この「誤字」にも「妛芸凡(あきおうし)という苗字が存在した」という都市伝説にも似た話が丹羽基二の著書『苗字 この不思議な符牒』... 続きを読む

    妛芸凡(あきおうし)はやっぱり誤植? - しろもじメモランダムmashabow2008/10/3110 users
  • 電脳文化と漢字のゆくえ―岐路に立つ日本語作者: 江藤淳, 吉目木晴彦, 加藤弘一, 白川静, 池澤夏樹, 平凡社出版社/メーカー: 平凡社発売日: 1998/01メディア: 単行本(ソフトカバー)図書館から借りて読了。10年ほど前の、いわゆる「JIS漢字批判」の本。当時の状況はよく知らないが、この本の内容はいろいろとツッコミどころがある。まぁ、すべてがすべてアレだというわけではないけど…... 続きを読む

    『電脳文化と漢字のゆくえ−岐路に立つ日本語』 - しろもじメモランダムmashabow2008/10/314 users