漫画, レヅネタ「照れ」のある描写がありがたい作家さんだった。なぜ川原泉の作品はかつてあたしにとって読みやすかった(過去形)のか。それはひとえに、「照れのある恋愛描写」の秀逸な漫画だったからです。ありがちな男女の恋愛道をギラギラと突っ走らない作風だったから、「別に男女の恋愛だけが世の中の全てじゃないじゃん」と思っているセクシュアルマイノリティな自分*1にとっては... 続きを読む
みやきち日記 - さらば川原泉 (その1)(その2)勝手に評論, マンガ・アニメ 愛読している映画ブログ破壊屋さんのこの記事を読んでふと考えた。破壊屋_女性向け大衆恋愛小説の定番パターンと『お買いもの中毒な私!』「恋した男性が実は大金持ち」という展開は単純に否定することはできない。この展開は女性向け大衆恋愛小説(例:ハーレクイン)の定番だったりするのだ。日本の女性向け大衆恋愛小説ならば、ちょっと違うけどケータイ小... 続きを読む
王子様に愛される「夢物語」としての少女マンガ - 俺の邪悪なメモ夏過ぎて台風まで発生する始末ですから、漫画ナツ100に参加させて頂きたいと思います!詳細はこちら 【こんなにも】漫画ナツ100【熱い夏】 - 酔拳の王 だんげの方※ジャンル分けなしの文字列版は最後に付けているので、集計時はそちらをお使い下さい。※紹介部分は自己満足で画像リンクたくさんなので重いです!制約なしだと分かりにくいので、あと見た目も楽しいのがいいかなと思って... 続きを読む
2009年・漫画100選 - 歩きつづける ゆり 咲きつづける