シリーズ:自由と強制と(無)責任の政治学 | 23:26 | (前編からの続きです。) サルトルは、アルジェリア革命の闘士フランツ・ファノンによる『地に呪われたる者』への序文で、フランス本国人の植民地支配に対する責任について語っている。当時のアルジェリアは、フランスの植民地だった。アルジェリアでの、「コロン」と呼ばれるヨーロッパ人入植者の暴虐非道ぶりは、フランス本国でも... 続きを読む
「永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」の華麗なデュエット...シリーズ:自由と強制と(無)責任の政治学 | 23:26 | (前編からの続きです。) サルトルは、アルジェリア革命の闘士フランツ・ファノンによる『地に呪われたる者』への序文で、フランス本国人の植民地支配に対する責任について語っている。当時のアルジェリアは、フランスの植民地だった。アルジェリアでの、「コロン」と呼ばれるヨーロッパ人入植者の暴虐非道ぶりは、フランス本国でも... 続きを読む
(元)登校拒否系 - 永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」...宿題としていた論文を読み終えた*1。非常に興味深い内容であった。確かに要旨にはThis article discusses the changing living standards among the Korean masses under Japanese rule. Farm income per household, agricultural real wages, and per cap 続きを読む
Mitsuhiko Kimura"Standards of living in Colonial Korea" - セイキキ