随筆4月から大学に入学することが決まった皆さん、おめでとうございます。皆さんは今後の4年間を、勉強や研究、部活やサークル、課外活動、アルバイトやインターン、趣味、恋愛、その他色々、何にでも使うことができますし、何に使うかを自分で決めることができます。また、この4年間をどのように使ったかは、卒業後の長い人生にも決定的な影響を与えることでしょう。大学新入生の前には... 続きを読む
これから大学に入学する新入生のために - インテリすもうとりあるいは童貞...小田実の『中流の復興』の内容があまりにひどいので、まことに遅まきながら、日本における「市民運動」とか「市民」という言葉の使われ方全体に大いなる疑問が湧いていたところ、書店で偶然見かけた『思想としての〈共和国〉』asin:4622072211という本に目がとまった。レジス・ドゥブレが1989年に書いた「あなたはデモクラットか、それとも共和主義者か」というエッセーを軸に、この文章... 続きを読む
【海難記】 Wrecked on the Sea - 「市民」とは誰か?『思想としての〈共和...人権屋が大嫌いという人は最後の方から読んでください。思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために作者: レジスドゥブレ, 三浦信孝, 樋口陽一, 水林章, R´egis Debray出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2006/07メディア: 単行本1989年イスラム・スカーフ事件の際に書かれたドブレのエッセー\u002b日本人学者論考&対談ですが、ドブレのとこだけを。デモクラットとか、共和主... 続きを読む
本と奇妙な煙 - 思想としての<共和国>&人権産業