
生命進化を「操る」したたかなミトコンドリアの論理を手がかりとして、生命の起源から人類の現在までの40億年を語り切ってしまうダイナミックな科学書。われわれヒトを含む ...
Biology「NASAが宇宙人を発見か?」と話題になった「宇宙生物学上の画期的な発見」とは,「リンの代わりにヒ素をDNA中に取り込む微生物が見つかった」というものでした.これを書いている2010-12-03 04:52現在,まだScience誌の論文はオンライン公開されていませんし(追記,もう読めるようになりました(05:28)),詳しい解説記事を書く時間はないので,発見のポイントを一枚の画像に 続きを読む
<速報>リンの代わりにヒ素をDNA中に取り込む微生物が見つかった - I’m n...まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか作者: ナシーム・ニコラス・タレブ,望月衛出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/02/01メディア: 単行本購入: 16人 クリック: 441回この商品を含むブログ (155件) を見る有名な『ブラック・スワン』の著者が『ブラック・スワン』以前に書いた本です。私自身が『ブラック・スワン』を読んでいないので紹介するのは避けました。表裏... 続きを読む
読んでおかないといけない科学の本を、あらためて考えた - 殺シ屋鬼司令ミトコンドリアが進化を決めた作者: ニック・レーン,斉藤隆央出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2007/12/22メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 49回この商品を含むブログ (22件) を見るたぶん @iwasakiw から最初に教わったのだと思うけれど、今になってしまった。もっと早く読んでおくべきだった。読んでから、時々思い出して考えてみたり、また読みなおしたりしている。それぐ 続きを読む
広がった前途・避けえぬ死。『ミトコンドリアが進化を決めた』 - 殺シ屋鬼...