今年も靖国参拝が話題となる季節がやってまいりました(微妙に遅い)。私も時流に乗ってこの問題を採り上げることにします。 はたしてこの場所でこういうことを書いてしまって良いのか疑問ですが、最近暴走気味なので気にせずに突っ走ります。 私の靖国に対する個人的な思いなどを書いても誰も読んでくれないと思うので、私が主にwebで見聞きした、時には私自身が参加した議論から感... 続きを読む
黒蜥蜴の異常な愛情 - サヨクとウヨクと靖国問題■[塾][雑記]女子小学生に貸した本 06:40 いつも話題に出す美少女小学生とは別に、読書能力だけはべらぼうにある美少女小学生が、受験用に何か本を紹介してくれとせがんできたので、小熊英二『日本という国』(理論社)を貸した。3日で読了した。 その女子小学生、『ダヴィンチ・コード』を読んでえらく面白かったそうで、ダ・ヴィンチかキリストに関する本を教えれ、とせがんできた。学校... 続きを読む
カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記 女子小学生に貸した本小田実の『中流の復興』の内容があまりにひどいので、まことに遅まきながら、日本における「市民運動」とか「市民」という言葉の使われ方全体に大いなる疑問が湧いていたところ、書店で偶然見かけた『思想としての〈共和国〉』asin:4622072211という本に目がとまった。レジス・ドゥブレが1989年に書いた「あなたはデモクラットか、それとも共和主義者か」というエッセーを軸に、この文章... 続きを読む
【海難記】 Wrecked on the Sea - 「市民」とは誰か?『思想としての〈共和...