
「コンピュータというのは、とってもおもしろいマシンだ。こっちの言うことを、きくようできかない。きかないようでいてきいてくれる。それはある意味で、自分のことばや考えのいたらなさを教えてくれるものでもある。そして単純な発想の積み重ねで、まったく想像もしなかったようなことができちゃう」 本書は、著者・...
イノベーター(イノベーション)のジレンマについてのメモ。原著は"The Innovator's Dilemma"なのに、邦訳が『イノベーションのジレンマ』となっているのはなぜだろう……。The Innovator's Dilemma (The Management of Innovation and Change Series)の内容をまとめると、次のようになる。innovationには2種類ある 続きを読む
雑記帳 - イノベーターのジレンマ自分のよくわからないことについては、語るべきじゃないと思う。だから、ライセンスの話なんかするのはとても気が重い。わたしに興味がないばかりでなく、法律的な適任者でもない。だけど法律の方は、わたしのことを自動的に著作権者にしてくれている。そして、わたしが自分で作ったものに対して、あれこれ他人に指図できるのも著作権者の権利ということになっている。そんな名前も権利も... 続きを読む
ライセンスについての模索 - 名もないテクノ手■[MEMO][Creative Commons]型 - 「守・破・離」 だいぶ前のことになるけれど、舞踊家田中泯の舞台を劇場で観たことがあった。当時高校生だった自分には、田中泯が一体何を表現したいと願い舞台に立っているのかが全く理解できなかった。フランスでの評価は高いと聞いたけど、それは前衛的な表現が正当性を持ちうるフランスだからこそなのだろうと私は思った。事実、田中泯も自身のサイト... 続きを読む
雑記帳 - 型 - 「守・破・離」