映画, 雑記, 読書 今年は日本映画が好調で、3年ぶりに興行収入が増えるとのこと。NIKKEI NET(日経ネット):映画興行収入3年ぶり増加へ で、その好調な日本映画の中で今年の興行成績ナンバーワンになりそうなのが、『ROOKIES -卒業-』。他に今年ヒットした日本映画が何かといえば『僕の初恋をキミに捧ぐ』や『20世紀少年 最終章』。来年は、『のだめカンタービレ』の完結編や、『踊... 続きを読む
日本映画のガラパゴス化、インフェルノ鎖国 - 俺の邪悪なメモ本エントリは鈴木芳樹さんに捧げるものである。 はてなのユーザ層に関して、ギーク層が目立ちがちだがライターなど文化系の書き手が多いというのを以前から思っていて、その証拠というわけではないが、およそこの一年で単著を出した文化系はてなダイアラーをまとめてみようと思う。文化系の定義についてはwikipedia:文化系をどうぞ。上に書いた趣旨のため技術系の専門書は外させてもらう... 続きを読む
単著もないのに〜2008年夏〜 この一年で単著を出した文化系はてなダイアラ...ウルトラ長文御免。友人の間ですでに一回り話題が一巡して終わっている、水村美苗著「日本語が亡びるとき」をようやく入手できたので読んだ。事前に思ったよりはるかに、私の「肌感覚」で感じていることに近い話であり、また後半に熱く語られる彼女の「主張」の部分については、私の素人としての漠然とした意見を「よくぞ言ってくださいました」と喝采したい。ほぼ、全面的に賛成である。... 続きを読む
「日本語が亡びるとき」と「母の本能」と「多様性」 - Tech Mom from Sili...