本今日(2011年12月25日)の日本経済新聞より。個人的な備忘と年末年始に布団に転がりながら読む本の購入候補として。3冊、すでに読んだものが含まれていたが一応10冊全部。ちなみに同率で9位が2冊とのこと。 1『国家は破綻する - 金融危機の800年』カーメン・M・ラインハート、ケネス・S・ロゴフ国家は破綻する――金融危機の800年作者: カーメン・M ラインハート,ケネス・S ロゴフ,Carm... 続きを読む
エコノミストが選ぶ、世界経済の混迷を読み解くための経済図書ベスト10 - ...コーエンのTED講演を訳してみる。5回くらいに分けて訳す予定。何の変哲もない普通の時代にあっては経済学者のブログがそこまで大きく注目されることはおそらくないでしょう。しかしながら、これからお話をしていただく講演者が運営されておりますブログ Marginal Revolution は大変な人気を博しております。また、この講演者はニューヨークタイムズ紙のEconomic Scene欄にも定期的に記事... 続きを読む
「ストーリーを疑う;ストーリーとうまく付き合う方法(1)」 - Irregular ...大停滞作者: タイラー・コーエン,若田部昌澄,池村千秋出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2011/09/22メディア: 単行本クリック: 2回この商品を含むブログ (2件) を見る 厳密にはボツ本ではない。書評ルールで、一年以内だかなんだかには同じ著者のものは採り上げないというので、そもそも候補にもあがってこないが、しまった、これが出るなら「創造的破壊」は見送るべきだったかも... 続きを読む
コーエン『大停滞』:し、しまった、これが出るなら…… - 山形浩生 の「経...