雑記書評は読み手のためにある(出版社や作家のためでなく)書評サイトに対する作り手側の視線 - ラノ漫―ライトノベルのマンガを本気で作る編集者の雑記―「ダメ書評」に対するマンガ編集者の視線 - ラノ漫―ライトノベルのマンガを本気で作る編集者の雑記―ここいらあたりのお話ですが。作り手側も人間ですので、書かれるなら宣伝になることを書いてほしいし、書評は的を射ていてほしい... 続きを読む
書評は読み手のためにある(出版社や作家のためでなく):みやきち日記イベントレポート昨日(11/6)、文学フリマとやらに初めて足を運んだのだった。 ぼくは会場のある蒲田に行くのも初めてだったんだけど、蒲田というのはなんというか、初心者に優しくない町で、いきなり道に迷ってしまった。公式サイトの地図によれば、会場は京急蒲田駅の先にあるらしいのだが、京急蒲田駅は謎の壁に囲まれていて越えられないのだった*1。まるでカフカの小説のように目的... 続きを読む
第九回文学フリマに潜入! - 俺の邪悪なメモ批評家ならぬ雑文家が、批評について考えてみる「2008-01-17 - 研究会日乗」の続き。きょうは、「批評不要論」の存在について。 僕はむかしから、日本のオタク作品のすばらしさに対し、それについて語る言葉の貧困さに苛立ってきた。批評や評論というと、オタクには顔をしかめるひとが多い。「そもそも評論って必要なの?」と問うひとも多い。そういう人々は、評論についてなにか勘違いを... 続きを読む
批評のこと。(2) - 研究会日乗