万葉集の発明―国民国家と文化装置としての古典

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  • 『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』の次の一節天皇から庶民まで詠んだと謳われ、近代に入ってから栄光ある「国民歌集」の地位を与えられた『万葉集』も、実は、奈良時代の貴族によって詠まれたものだと言われている(注九)。(163頁)について、その参照元となっている品田悦一氏の論文にあたって、東歌の民謡性に関して次のようなことを書いた。実際、これらの歌々は古代の「庶民」の産物として扱われてきたのだったが 続きを読む

    貴族が詠む万葉集 補遺 - 白鳥のめがねyanoz2009/07/236 users

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