増田聡さん(id:smasuda)が非常勤講師を務める神戸大学発達科学部の「表現の政治学」で課したレポート課題がすさまじくいかしている。文化的生産物の「オリジナリティ」と「模倣」の関係について新たな角度からの視点を獲得するために、文章テキストの作成過程に特殊な制約を設けた下記の課題を受講生に課することとする。その「特殊な制約」とは何か。完全な「パクリ」レポートとして作... 続きを読む
増田聡さんのレポート課題「完全なパクリレポートを作成せよ」 - YAMDAS現...music, copyright日ごろワイドショーとか週刊誌とかほとんど見ないんでいざこざのディテールはよくわかってなかったんだけど、なんか上の件でいろいろ検索したりしてたら森進一が「ぼくの『おふくろさん』ですからねえ」って言ったことで火に油を注いだみたいですね。川内康範 - Wikipediaでも「森進一の『おふくろさん』」ってのはもうそれそのとおりじゃね? それに意義を唱えるひとっ... 続きを読む
in-between days - 「おふくろさん」の同一性は森進一の歌い方にこそある読書, 音楽 | 19:50 | 「愛着のディスクール」から遠く離れて図書館で何げなく手にとったのだが、まえがきにざっと目を通し、これはぜひ通読しなければならないだろう、と感じて借りてきた。私がなぜ音楽の感想文を書けないか、或いは巷でいわゆる音楽批評と呼ばれている文章の多くに拒絶反応の混じった違和感を覚えてしまうのはなぜか、そういうことを説明している本であるにちがいない... 続きを読む
増田聡『聴衆をつくる―音楽批評の解体文法』 - 吃音ダブ