かれが あんまりにも みっともなく ぶざまに みえて、わたしは はじめ わらいころげてしまったのでした。けれども、それは かなしむべき 光景なのかもしれません。 たもがみさんという 軍人の かいた 論文が もんだいに なっているようです。●航空幕僚長:過去の戦争めぐる田母神氏の論文要旨 - 毎日jp(毎日新聞) リンクさきで よめるのは もとの 論文の ところどころを 抜粋(ばっす... 続きを読む
「もう まけている」ということ - やねごんの日記ひとつまえの 記事(というか「攻撃文」)で「おれは 敵意をもつ」という いいかたを しました。ところが じぶんで かきながら、「なんか この文 へんだな」と 感じました。なんか すわりが わるいように おもいます。そのひっかかりが どこから くるのか、ちょっと かんがえてみます。 「○○が わたし(たち)に 敵意をいだいている。」 これは 文として 自然な 感じが します。しかし、... 続きを読む
「敵意」について??すこしずつ「日本人」を やめるために - やねごんの日記僕の師匠が言っていたことですが、欧米のポストコロニアル理論についての本は積極的に邦訳されて実際に読まれているけれど、韓国の学者がポストコロニアル理論を用いて書いた本はなかなか邦訳されない。なぜかと言えば、スピヴァクやサイードが攻撃しているのはあくまでもアメリカやイギリスやイスラエルであるのに対し、韓国の学者が攻撃するのは日本であるため、読者が不快に感じること... 続きを読む
戦前日本の植民地支配について考えるためのブックガイド - tukinohaの絶対...