
出版社に書き替えられた原稿、異常な語数削減...辞書制作者の証言を手がかりに、国語辞書の中に眠る驚くべき事実を明らかにする問題作。辞書をめぐる常識がくつがえる一冊。
「第2回ワークショップ: 文字 ―文字の規範―」では、思った以上に多くの方々にご来場いただき、熱気のこもった素晴らしい雰囲気の中で発表を終えることができました。参加者の皆さま、それに声をかけてくださった主催者の方々、また発表に当たって貴重な資料をご提供くださった大日本印刷の皆さま、どうもありがとうございました。厚くお礼申しあげます。 当日配布した資料ですが、じつ... 続きを読む
ご来場御礼 - もじのなまえ石山茂利夫 著、草思社 刊、辞書製作に関する舞台裏を探る。http://www.amazon.co.jp/dp/4794216033 辞書というと、色々な書物の中で「客観的な事実を並べたデータ集」「著作・編集者の個性や主張は現れない」と思われがちだが、実際には編集を担当した国語学者や出版社の主張・意地、ライバル辞書との売り上げ合戦、国語政策の迷走の影響などから、相当どろどろした舞台裏を持つ。 通常 続きを読む
【Book】国語辞典 誰も知らない出生の秘密 - Orihikaの日記今度の土曜日にせまった「ワークショップ:文字」ですが、以下のようなものに演題を変更しようと思います。 大日本印刷における表外漢字の変遷 日本を代表する印刷会社の一つ、大日本印刷は1950〜60年代にかけて多くの表外漢字に略字体を使用していた。その発生は何によるものなのか、またいわゆる康煕字典体への転換はなぜおきたのか、そして1990年前後に到来した情報化時代の混乱とは何... 続きを読む
「第2回ワークショップ: 文字 ―文字の規範―」の演題を変更します - もじ...