
アメリカでは著作権にまつわる問題が噴出している。もはや著作権の本来の意義を大きく超え、創作活動に悪影響を及ぼすまでになったと主張する向きも多い。この潮流はインターネットの世界においても同様であり、ソースコードを公開する「オープンソース」の立場と企業が中心となるソースコードを明かさない立場が互いの...
■[本]ネット社会について考える本(じんぶんやごっこ)。 ◆宮台真司・神保哲生『ネット社会の未来像』(春秋社) 「丸激トークオンデマンド」 の書籍化第三弾。特に東浩紀さんとの鼎談は必読。なお、哲学者の東浩紀さんの本もまたいずれも重要ですが、『InterCommunication』55号に掲載されている「情報社会を理解するためのキーワード20」が導入にはいいのではないかと。付録のイラス... 続きを読む
成城トランスカレッジ! ―人文系NEWS & COLUMN― - ネット社会について考...自分のよくわからないことについては、語るべきじゃないと思う。だから、ライセンスの話なんかするのはとても気が重い。わたしに興味がないばかりでなく、法律的な適任者でもない。だけど法律の方は、わたしのことを自動的に著作権者にしてくれている。そして、わたしが自分で作ったものに対して、あれこれ他人に指図できるのも著作権者の権利ということになっている。そんな名前も権利も... 続きを読む
ライセンスについての模索 - 名もないテクノ手退屈しのぎ2年くらい前に文献の文献というウェブサービスをつくろうとした。一般書籍の参考文献をかたっぱしから拾い集め、それらをデータベース上でリンクさせ、人と人ではなく本と本とがつながった、いわばFacebookみたいなのを作れないかと思ったわけだ。一冊の本を生み出した知の体系が可視化されたら面白いじゃない。読書をすすめるきっかけにもなるし。まぁ頓挫しちゃったんだけど... 続きを読む
文献の文献 - exyk