シリーズ:反「しくみ」の政治学と「人間」の倫理学東浩紀のカール・シュミット読解は誤読が多いとずっと思っていた。例によって速記者が正しければだが、http://d.hatena.ne.jp/nitar/20081205/p1カール・シュミット『政治的なものの概念』を何回か取り上げた何を言っているか政治は友と敵を分けることだ友と敵を分けることが政治誰かが自分の存在を抹殺するかもしれないから相手を抹殺... 続きを読む
「政治」を「する」ことと「政治」で「ある」こと - 過ぎ去ろうとしない過...サルトルやねごんさんの、「自由」にかんするたいへんわかりやすい記事http://d.hatena.ne.jp/lever_building/20080706#p1に かんれんする かしょを『図解雑学サルトル』(ナツメ社)図解雑学 サルトル (図解雑学シリーズ)作者: 永野潤出版社/メーカー: ナツメ社発売日: 2003/08メディア: 単行本から いんようしてみる。ちょしゃの りょうかいのもとに漢 続きを読む
サルトル哲学における自由とは - 猿゛虎゛日記シリーズ:自由と強制と(無)責任の政治学 | 23:26 | (前編からの続きです。) サルトルは、アルジェリア革命の闘士フランツ・ファノンによる『地に呪われたる者』への序文で、フランス本国人の植民地支配に対する責任について語っている。当時のアルジェリアは、フランスの植民地だった。アルジェリアでの、「コロン」と呼ばれるヨーロッパ人入植者の暴虐非道ぶりは、フランス本国でも... 続きを読む
「永遠の嘘をついてくれ」――「美しい国」と「無法者」の華麗なデュエット...