これまでの歴史的経緯や、世界的なトレンドを考えると、経営を理解してない労働者は、どんどん居場所がなくなり、年収も下がっていくと思います。 逆に、経営*1を理解している労働者は、ますます活躍の場が広がるし、たとえ運悪く挫折しても、何度でも復活するチャンスが得やすくなっていくと思います。 そして、後述するように、これは全世界的なトレンドであって、この流れを一時的に阻... 続きを読む
経営がわかっている労働者と、わかってない労働者の格差が拡大していく理由...高橋洋一教授の、善悪二元論ぽい価値観とプラグマティスト的な発想(いま使えるフリードマンの主張を簡潔に紹介)に満ち満ちた解説つき。それはそれで面白い。訳は最初だけ読んだ感じではこなれている感じかな。 資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS)作者: ミルトン・フリードマン, 村井章子出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2008/04/10メディア: 単行本(ソフトカバー) 続きを読む
ハイエク晩年の進化と自生的秩序についての考察 2008-04-19 - Economics...考察山脇氏からの反駁がありました。それぞれ(1)君の考えは経済的自由主義でない(2)公共哲学を切り捨てているのはリバタリアニズムの方だ(3)公共哲学は余裕ある個人のものでなく、市民のものだ、です。 論点1:経済的自由主義と公共哲学は両立するかご批判の第一点は、貴方が支持する経済的自由主義を拙著が安易に切り捨てているという点にあると思います。しかし、貴方の「利己的... 続きを読む
哲学者・山脇直司氏への公開書簡2――リバタリアンは公共哲学の夢を見るか?...