
企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。 本書は、アメリカの主要企業のCEOから採った...
Books That Have Shaped How I Think | O'Reilly Mediaこの文章自体は2005年に書かれたもののようだが、なぜか今頃になって Hacker News にランク入りしていて知った。技術系出版社の雄であるオライリーを作り上げた、インターネット時代のヴィジョナリーたるティム・オライリーが、自分のものの考え方を形作った書籍を紹介する文章だが、折角なので紹介され 続きを読む
ティム・オライリーの思考法を形作った本たち、そして心底憐れな20代はてな...孫子の言葉に 「孫子曰く、兵は国の大事。死生の地、存亡の道なり。察せざる可からず。 故に、之を経するに五事を以てし、之を校するに七計を以てして、其の情を索む。一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。」という五事七計という言葉がある。 相手と自分について必ずこれを比較調査し、自分が相手に勝ると判断できる時以外は戦争をしてはならないという原則で... 続きを読む
楽しさ創造ダイアリー - コムスンとグーグルに見る理念のウソ・ホント雑感, 読書, 仕事もうずいぶん昔の話になってしまったが、大学での専攻が文化人類学だったこともあり、いまだに文化や社会ということには興味がある。三つ子の魂百までというべきか、若いころに受けた影響というのはバカにならない。若い人には、自分がうける教育については十分吟味して選んでほしいと思う。それはさておき、文化への興味という意味では、日本文化といった広い範囲の文化... 続きを読む
山の手の日常