資本主義経済の特徴のひとつが「私有財産制」にあるように、これまでの経済発展の中では、「より豊かになる」とは「より多くを所有すること」だったと思うんです。食料から始まって、衣服、家電、車、家、不動産、(一夫多妻制においては)妻、お金、会社(生産手段)と、何でもより多くを所有している人が“豊かな人”“豊かな生活を送っている人”であると認識されてきました。ところが... 続きを読む
“所有”という時代遅れ - Chikirinの日記この前の続き。BRUTUS1月号で面白かったもうひとつの記事は速水健朗さんの自己啓発本ブームを取り上げたもの。 BRUTUS (ブルータス) 2011年 1/15号 [雑誌]出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2010/12/15メディア: 雑誌購入: 1人 クリック: 44回この商品を含むブログ (26件) を見る 記事によれば、昨今の自己啓発本ブームは1990年代のアメリカで始まったも 続きを読む
自己啓発本はなぜ流行るのか? - 京大院生の読書日記その昔、ものすごい数のレコードを集めていたけれど、時代が変わり、ある時点で一大決心をしてCD収集に切り替えた。でも今はその音楽をiPhoneで聞くため、音楽をCDからパソコンに取り込むのに多大な時間をかけている その昔、ことあるごとに大量に子供の写真を撮っていたけれど、時代がかわり、ある時、8ミリビデオに買い変えた。でも今は、それらの過去の写真とテープをデジタル変換... 続きを読む
なんか似てる・・・ - Chikirinの日記