本書は「空想○○読本」シリーズの法律編である。今までの「科学」をテーマとした内容とは打って変わって今度は「法律」。いろんなヒーローやロボットたちの科学的な説明をむさぼるように読んだ人はきっと多いに違いない。しかし、「法律」のように文系的要素について考えた人は少ないだろうし、そんなことを載せた本は...