ファウスト Vol.6 SIDE―Aに掲載されている、東浩紀さんの評論「ゲーム的リアリズムの誕生」を読んで、谷川流さんの作品も東浩紀さんがいうところの「複数の私と複数の物語で現実を捉える」ゲーム的リアリズムを持っているんじゃないかなぁと思いました。 谷川流さんの現在休止しているシリーズに「学校を出よう!」というものがありますが、この作品にはしばしば「複数の私と複数の物語... 続きを読む
後天性無気力症候群 :: パラレルな「私」・プチ書評 『学校を出よう! 1』・プチ書評 『学校を出よう! 2』・プチ書評 『学校を出よう! 3』・プチ書評 『学校を出よう! 4』・プチ書評 『学校を出よう! 5・6』 以上の如く『学校を出よう!』シリーズについて長々と語ってきましたが、私が考える本シリーズとディック作品についての対応関係をまとめると以下のようになります。学校を出よう!ディック作品 学校を出よう!... 続きを読む
三軒茶屋 別館 - 『学校を出よう!』シリーズとP・K・ディック作品の関...■舞台を訪れる際の注意舞台になった場所に行き、登場人物の言動に思いを馳せるのが醍醐味だと思います(^-^) でも、その場所は普通の生活地域になりますので、公序良俗に反しないように行動はくれぐれも慎んで、常識を持って楽しんでください。 特に、その場所で騒がない、壊さない、汚さないは守りましょう(^o^) よろしくお願いいたしますm(__)m当ブログでの舞台探訪のポリシーはこちら... 続きを読む
:蜻蛉迷宮(カゲロウ†メイキュウ)第一話@西宮 - 人は島嶼にあらず