本コラムは出版した本に1日でも長く生きてもらうため、著者に出来ることの第3回目です。本を出した著者が何を出来るのかを考えていくテキストです。 第1回目:出版した本に1日でも長く生きてもらうため、著者に出来ること(2011/01/16) 第2回目:本を書店で初めて売る体験から気づいたこと(2011/01/26) 初見の方は、上記リンクを先にお読みください。 目次1.はじめに〜前回の続きも兼... 続きを読む
書店で本を売る現状認識と著者が提案可能なアクション - ヴィクトリア朝と...書店, 感想本を売る現場でなにが起こっているのか!?出版社/メーカー: 雷鳥社発売日: 2007/09メディア: 単行本 タイトルに偽りなし。本を売る現場で働いている人たちの考えや思い、そして行動が詰まった1冊です。1冊に15社(取次3社、書店9社、他3社)も掲載されているので若干内容が薄いような気もしますが、その分多くの書店の状況を知ることが出来ます。 気になったのは、日書連とNET21... 続きを読む
本を売る現場でなにが起こっているのか!? - 60坪書店日記