
Rubyの生みの親であり本書の監修者であるまつもとゆきひろは、人と人とがコミュニケーションするための自然言語と同様に、人がコンピュータに意志を伝えるプログラミング言語も、「ソースコードは、アルゴリズム、テクニック、表記法、美学、哲学を含む読み物である」と述べている。 本書は、Rubyのソースコードを使...
■[Smalltalk][OOPL] Smalltalk と Ruby と LISP のシンボル Smalltalk も Ruby も LISP もシンボルの本質は、いずれも“インターンされた文字列”です。インターン(intern)にはよい訳語を思いつかないのですが、簡単には「登録され管理された…」という感じでしょうか。しかし、実装や振る舞いは必ずしもそのとおりにはなっていません。特に文字列だと意 続きを読む
sumim’s smalltalking-tos最終日であるところの二日目。大ホールに流れる電波な歌も、今日で聞き納めかと思うと寂しい。拡張ライブラリの書き方講座Rubyにつっこむ拡張ライブラリの書き方についてのセッション。Rubyの拡張ライブラリについての情報は少ないらしく、Matz氏の『オブジェクト指向スクリプト言語Ruby』*1とWebにあるいくつかの情報、およびRubyの実装理解の手助けとしてRHGこと『Rubyソースコード完全... 続きを読む
RubyKaigi2008 2nd Day - idesaku blog本2010-11-25 - きしだのはてなきしださんの記事に触発されて書いてみます。何か流行ってるみたいだし。 僕は技術書を読むときに「技術力をあげなきゃー」みたいな感じで読んだことありません。読んだら楽しいかなーとか、わーい知らない世界だ、って興味津々で読み始めるわけです。僕は読書ってそういうものかなーと思ってます。推理力を上げるために推理小説読むワケじゃないし。と、こ... 続きを読む
お仕事の役に立たないけどとても面白い本5冊 - I am Cruby!