クルーグマンとオブズフェルドの両者の定番テキストなのに、なぜか題名は「クルーグマンの国際経済学」 笑。 最初の翻訳は購入したが、それからはまったく買っていない。なのでこの本を購入したのは20数年ぶりになる。最初の翻訳がいま手元にないので詳細に比較することが難しいが、上巻の内容をペラペラみたかぎりでは、最も大きな変更は、発展途上国と先進国が貿易を行ったときに、両方の経済圏に及ぼす経済効果により重点が 続きを読む