
戦後、航空自衛隊が装備したF‐86F、F‐104、F‐4EJ、F‐1、F‐15J...昭和から平成にかけて、波乱の時代を生き抜いた誇り高き5人のエリート・パイロットたちが今初めて明かす破天 ...
昨年暮れの「田母神空幕長更迭事案」は、保守派言論人たちの正体を暴く「踏み絵」であった。そして田母神氏に対する“圧倒的な国民の支持”は、これら“保守派”と見られてきた言論人達に対する「不支持表明」でもある。 今回の北朝鮮によるミサイル発射事案も、政府中枢に巣食う議員たちの正体と、メディアの正体も浮かび上がらせつつある。国会決議に対する与野党の態度がそれで、その... 続きを読む
正体を暴いたミサイル事案 - 軍事評論家=佐藤守のブログ日記有名企業の倒産やトラブルの実態を分析してみると、その根本に「愛国心が消え失せた」ことがあると気づく。 トヨタは、有名な「看板方式」で一躍世界のトップに上り詰めたが、つまるところ「クオリティーコントロール=品質管理」がうまくいったことにあった。 昭和58年、私が防衛研究所の研修生だったころ、日産自動車座間工場を見学したことがあった。そのとき、ラインに並んだロボ... 続きを読む
愛国心は消え失せた? - 軍事評論家=佐藤守のブログ日記友人達から「首相がまた馬鹿なことをいった」と怒りの電話があったが、何のことか分からなかった。しかし、今朝の産経3面上に「自衛艦に民間人・NGO」「首相、友愛ボート提案」とあり、読んでみて私は「首相につける薬はないのではないか?」と思った。「鳩山首相は15日、シンガポールで『アジアへの新しいコミットメント』と題したアジア政策講演を行った」そうだが、東アジア共同... 続きを読む
支離滅裂「友愛ボート!」 - 軍事評論家=佐藤守のブログ日記