
1983年7月15日、任天堂から発売された「ファミリーコンピュータ」(以下ファミコン)が、発売20年を過ぎて、ある種の「カルチャー生産装置」だったと回顧されることになるなんて当時誰が思っていただろうか。プレイヤーはただ、無我夢中で「面白いもの」を求めていただけだったし、クリエイターも一心に「面白いもの」を...
■[work][朝日新聞]モノサシ探し/教養について 2007年01月03日の朝日新聞「モノサシ探し――文化の現場から(1)」(執筆=野波健祐さん)にコメントを寄せました。 昨今の古典人気(光文社古典新訳文庫やクラシック・ベスト100など)を受けて、教養や知のあり方について、どんなふうに眺めているか、そもそもどうして私と吉川浩満(id:clinamen)は、「哲学の劇場」などというサイトをはじめた 続きを読む
作品メモランダム - モノサシ探し/教養について